7 1月 2017 - 13:50
イラク軍が、ISによる占領後初めて同国北部モスルに進軍

イラク政府軍が、2014年6月以来テロ組織ISの占領下にあった、同国北部の都市モスルに初めて進軍しました。

イラク軍は、同国北部ニナワ州の州都モスル東部において進軍を続ける中、6日金曜、同市内においてISを困難な状況に直面させました。

また、モスル市内の水路の1つを経由することで、モスル市内に入ることに成功しています。

イラク軍の司令官らの話によりますと、イラク軍は6日にモスル東部のある地区を完全に制圧したことにより、事前の計画通りにチグリス川への到達に成功したということです。

モスルの解放作戦は、イラクのアバディ首相の指示により昨年10月から開始され、これまでにモスルの広範囲がISから解放されています。

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